使用機材 その2:Providence Velvet Comp

※2019年2月16日 私の以前のサイト「Free Time」に投稿したものに少し加筆をして再投稿です。

超有名なコンプレッサー Providence Velvet Comp

 

 

ギタリストの今剛さんが使用していることでも有名ですが、愛用者は多いと思います。

ナチュラルな音のコンプというイメージですが、実際に使ってみての印象は・・・しっかりコンプがかかります(w

サスティンを絞っても、圧縮されている感は残りますが、そのかかり具合が心地良いのは確かです。

音もよく伸びますし、抑え気味のオーバードライブとの併用なら、ノイズも比較的小さいので、とても実用性が高いと思われます。

レベルを2~3時くらいに設定しないと、実音より音量が小さく感じますので、注意が必要です。
なので、ブースター的な使い方にはあまり向かないかな・・・と。

アタックやサスティンのレンジがやや狭く感じますが、それも実用性を重視した結果なのかもしれません。

かけっぱなしでも良い!的な意見もありますが、ややハイ落ち(音痩せとは違うような気がします)傾向なので、やはり適材適所に使うのが良いかと。

カッティングで使うなら、イコライザーで音質を整えるとより効果的だと思います。

上品なコンプですが、このコンプならではな雰囲気がありますし、気持ちがいいのでいつまでも弾いてしまうようなところがあります。
DTM等のライン出力では良さがあまりわからなくて・・・
アンプを通したときのほうがクリアで綺麗なサウンドを実感できるような気がします。

1つ持ってるととても楽しいのではないでしょうか^^

 


 


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