BOSS OD-200

大変ご無沙汰しています^^;

昨年は当ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年最初のご紹介は・・・
昨年秋に発売された、BOSS OD-200

アナログとデジタルのハイブリッドオーバードライブということで、話題になりましたね。

このオーバードライブの特徴は、BOSSの代表作であるOD-1をはじめ、ディストーションからファズまで・・・歪みモノを1台に詰め込んでしまったというところですね。

よくわからないのですが・・・歪の回路はアナログで、それらを制御するのがデジタルという解釈でよいのかなぁ・・・と。
まぁ、そんなことはどうでもよくて、要は良い音が出るのか?ってことです。

TUBE SCREMER をイメージした音以外は、ほぼBOSSの既存の歪をそろえたという感じです。

つまり・・・BOSSの歪が苦手な方は、好みの音が出ないかも・・・という懸念はあります。
ご自身で、ショップで試すしかないですね^^;

私個人としては、3段のイコライザーやブースターを備えてるという点で、自分で好みの音に近づけられる点がとても気に入りました。

OD-1をイメージしたオーバードライブも、高中低をコントロールできるイコライザと非常にレンジの広いゲインのおかげで、幅広い音色を作ることができます。
もしかしたら、OD-1の音色だけで、軽いクランチからハイゲインな音が作れてしまうような気もします。
これは、歪の度合いが違っても音色の統一感がとれて、とても実用的だと思います。

ディストーションは、ちょっと薄目の音色ですが、これとてイコライジングでかなり調整できますね。

あと、私が惚れ込んだ部分は、プリセットした音色を、スイッチャーのMS-3のMIDIコントロールを使って呼び出せる点です。
ブースターのオンオフも、CCの設定でできちゃうので、まさしくOD-200一台ですべての歪をカバーできるということですね。

プリセットは元々は5個だったのですが、最新アップデートで、128個登録できることになりましたので、とにかく色んな音色を保存できて、スイッチャーから呼び出せるという素晴らしい仕様になりました。

肝心のサウンドは、良くも悪くもBOSSサウンド。
ただ、既述のとおり、音色の調整が幅広くできるので、好みの音にかなり近づけるのは確かです。

MIDI端子がついたスイッチャーを使うなら、別売りのMIDIケーブルは必須ですね^^

とても実用的で、音も問題なし!
私の歪探しの旅は、一旦、終了!ということになりました。

BOSSの歪に疑問がある方は、ぜひ一度、ショップで試奏した上でご判断ください。

 

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2件のコメント

  1. お久しぶりですー!
    明けましておめでとうございます!(だいぶ遅いw

    OD-200 気になってたんですよね!
    でも発売してすぐは何処にも置いてなくて… 完璧にタイミングを逃しておりました。。
    これ一台あれば、ある程度のジャンルは弾けちゃうからすごいですよね。。

    自分は年末にONE CONTROLのアンプ
    bjf s-66を購入しました!
    かなり小さくて持ち運びも(通常のアンプに比べたら)かなり楽なのに、
    マーシャルのキャビに繋いだ時の音は驚きますよ(*´-`)
    歪みエフェクターとの相性も良いので、すっかりお気に入りです♪
    良かったら、試してみてくださーい!

    1. しょうたろす さま

      しばらく放置してました・・・ごめんなさい^^;
      お久しぶりです^^

      ワンコンのアンプ、相当いいみたいですね^^
      たしかに、私も興味あります。

      OD200は、個人的には突出した個性はないものの、安心の歪がいろいろ作れるという便利さが一番の強みかと思います。
      MIDIと連携すると、最強かと(w

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