ハッタリギター必須!マイナーペンタ最強説。

昨年から、オリジナルの歌モノバンドにギターとして参加しています。

以前から参加してるバンドは、カバー曲ばかりのバンドなので、バッキングもソロもいわゆるコピーでいけたわけです。

今度のバンドは、オリジナル曲ですが、アレンジはそれぞれのパートにお任せ状態。
当然、ギターも自分でバッキングやソロを考えないといけない。

バッキングは、決まったコードをボーカルのアコギにかぶらない音域で弾いたり、単音で弾いたり・・・それはまぁなんとかなります(w

問題はソロ!

前にも書きましたが、私はスケールとかほとんどわからんのです(w

で・・・どうするかというと・・・

マイナー基調の曲は、いわゆるマイナーペンタで大体ハマるのであまり苦労しない。
問題は、メジャー基調の曲。

メジャースケールってけっこう難しいんです。
私だけかもしれませんが・・・(w

咄嗟にメジャーっぽいフレーズって弾けなくて、いつも平行調のマイナーペンタでお茶を濁しています。

一応、合ってるようには聞こえますが、ただコードチェンジをうまく表現できないのが欠点・・・

ここで、知識のなさが露呈しちゃうのですが、そこはまぁ、雰囲気でいつも誤魔化すわけです。
この誤魔化しが、ハッタリギターの極意でして(w

ある程度経験則になっちゃいますが、ここを乗り切れるようになると、知ったかぶりソロを展開できるようになります。

前にも書きましたが、まじめに取り組んでる人やこれから始めようという人は絶対マネしちゃだめですよ。

私のように、今更いろいろ練習しても実際に活用できそうにないタイプの人がそれっぽく弾くための処世術(?)です。

例えば、5フレット上のAmとDmの2種類のマイナーペンタのフォームを覚えれば、あとはキーに合わせて移動するだけで、たいていなんとかなるのです。

平行調を覚える必要がありますが、これも意外に簡単!

C→Am、A→Fm、D→Bm、G→Em・・・・
数値で言うと、短3度手前のマイナーを弾けば良いってことになりますね。

もっとわかりやすく言うと・・・
Cの3フレット上のフォーム、結果的に5フレット上の3音をセーハすることになりますね。そう、そこはAmの5フレット上のフォームに酷似!(w

このパターンで、他のコードを当てはめると、簡単に平行調がわかっちゃうわけです(w

Dの5フレット上のフォーム→7フレットの3音をセーハ=Bm

こんな感じ^^

簡単すぎて、ほとんどの方はご存知でしょうけど、平行調の考え方がいまいちわからないって方は、この方式を身に着ければ、とりあえずハッタリで弾けちゃうってことになります^^

そう・・・マイナーペンタは、(ほぼ?)万能なのです!!(w

では、今回もハッタリギターソロの実例をひとつ♪(w


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